霜降初候 第五十二候 霜始降


秋の最後の節、二十四節気の霜降
迎えました。

朝露が凍り、霜が降りる季節で、冷え込みが
増していきます。

紅葉前線が北から南へ移動し始めます。
11月7日の立冬の前日までの期間です。

 

二十四節気をさらに5日ごとに3つに
区切ったものが、七十二候です。

霜降初候 第五十二候は
霜始降(しもはじめてふる)
山里に霜が降り始める頃。
2020年10月23日〜27日

 

この期間目にしたり、召し上がると 
幸福感が高まる旬のものは、
開運に欠かせないものです。

植物:とんぶり
   紫式部(むらさきしきぶ)
魚: ホッケ
動物:ヒヨドリ

 

紫式部     シソ科 ムラサキシキブ属
源氏物語の作者の名前にちなんでつけられた名前。
小さな紫の実がたくさんなる。

(花言葉は上品・聡明・知性)

 

とんぶり
ホウキギと呼ばれる野草の実を乾燥させてから煮て
果皮を取り除いたもの。
直径1~2mmの小さな緑色の実は、魚の卵に似て、
プリプリした歯触りから、「畑のキャビア」と
言われている。
山芋と合わせたり、サラダや丼に。


関連記事

  1. 寒露末候 第51候 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)

  2. 立冬初候 第五十五候 山茶始開(つばきはじめてひらく)

  3. 寒露次候 第50候 菊花開(きくのはなひらく)

  4. 秋分末候 第四十八候「水始涸(みずはじめてかるる)」

  5. 寒露初候 第四十九候 鴻雁来(こうがんきたる) 

  6. 霜降次候 第五十三候 霎時施(こさめときどきふる) 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。