【10】春分初候 第十候「雀始巣(すずめはじめてすくう)」

【10】春分初候
第十候「始巣(すずめはじめてすくう) 新暦3月20日~3月24日 頃
雀が巣を作り始める

植物 蕗(ふき)

たんぽぽ

帆立貝、白魚
動物 ひばり
行事など

蕗は数少ない日本原産の花。アイヌ伝承の小人コロボックルが持っているのは蕗の葉。(花言葉は愛嬌・公正・私を認めて

たんぽぽは別名「鼓草」。タン・ポン・ポンと鳴る音にちなむ。(花言葉は神託・別離・幸福など)

雲雀(ひばり)が天高く長時間さえずるのもこの時期。

関連記事

  1. 【32】小暑次候 第三十二候「蓮始開(はすはじめてひらく)」

  2. 【43】白露初候 第四十三候「草露白(くさのつゆしろし) 」

  3. 【38】立秋次候 第三十八候「寒蝉鳴(ひぐらしなく) 」

  4. 【53】霜降次候 第五十三候「霎時施(こさめときどきふる)」

  5. 【47】秋分次候 第四十七候「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」 …

  6. 【58】小雪初候 第五十八候「虹蔵不見(にじかくれてみえず) 」

  7. 【25】芒種初候 第二十五候「蟷螂生(かまきりしょうず) 」

  8. 【48】秋分末候 第四十八候「水始涸(みずはじめてかるる)」

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。