大寒次候 第七十一候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)


 

 

大寒初候 第七十一候
水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
沢の水が凍って暑く張りつめる。

2021年1月25日〜29日

 

この期間目にしたり、召し上がると
幸福感が高まる旬のものは、
開運に欠かせないものです。

 

水菜(みずな)
京都では水と土だけで育てたことから水菜。
他の地域では京菜とも。
冬の鍋物などに使われる。

 

福寿草
キンポウゲ科 

旧暦の正月頃咲き出すことから、別名「元日草」
福寿草の花と南天の実をセットにして、
「難を転じて福となす」という縁起物の
飾り付けにされることがある。

光や温度に敏感で、陽が遮られると花がしぼみ、
再び陽があたると開く。
根と茎は有毒。

花言葉
幸福、幸せを招く、希望、永久の幸福

 

公魚(わかさぎ)
ワカサギ釣りは冬の風物詩
カルシウムが豊富な魚で、素焼きや天ぷらで
丸ごと食べられる。

 

尉鶲(じょうびたき)

庭や公園にも飛来する冬鳥。
「ヒッ、ヒッ」「カッ、カッ」と澄んだ鳴き声が
火打ち石の音を連想させ「火炊き」
と名付けられた。

オス

メス

 

 

一月最終週、開運日が続きます。

1月28日(木) 一粒万倍日
1月29日(金) 満月 4時16分
1月30日(土) 寅の日 
1月31日(日) 一粒万倍日
2月02日(火)   巳の日 節分

 

今年は、124年ぶりの2月2日の節分、
2月3日の立春になります。

節分 2021年2月2日
立春 2021年2月3日 23時59分

立春まであと9日です。


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