寒露末候 第51候 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)


【51】寒露末候
第五十一候「蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)」 新暦10月18日~10月22日 頃
キリギリスが戸口で鳴く

昔は秋の虫全体を指して「きりぎりす」
と呼びました。

 

この期間目にしたり、召し上がると 
幸福感が高まる旬のものは、
開運に欠かせないものです。

植物:柿(かき)
魚 :鯖(さば)
動物:真鶴(まなづる)、きりぎりす

行事など
鞍馬の火祭
京都の由岐神社で行われる

 

「柿が赤くなれば医者が青くなる」と
いうことわざがありますが、

ビタミンA、C、食物繊維などが多く、
 疲労回復、かぜの予防、ガン予防、
老化防止に効果があります。

食べ過ぎると体を冷やすので、
一日一個までに。

柔らかすぎず、皮が均一に濃く色づき、
へたの4枚の葉がしっかりついていて
いるものを選んでください。

花言葉
自然美・恩恵・ 優しさ ・広大な自然の中で私を永遠に眠らせて

 


関連記事

  1. 大寒初候 第七十候 款冬華(ふきのはなさく)

  2. 寒露初候 第四十九候 鴻雁来(こうがんきたる) 

  3. 【1】立春初候   第一候「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」

  4. 霜降初候 第五十二候 霜始降

  5. 立冬初候 第五十五候 山茶始開(つばきはじめてひらく)

  6. 大寒次候 第七十一候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)

  7. 【2】立春次候 第二候「黄鶯睍睆(うぐいすなく) 

  8. 寒露次候 第50候 菊花開(きくのはなひらく)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。