金木犀


街を歩いていると、どこからともなくとてもいい香りが漂ってきます。

周りを見回してみるとありました、金木犀です。

 

金木犀は、春の沈丁花、夏の梔と並ぶ三大香木と言われています。

九里先(36km)まで香りが漂うことから、古くは「九里花」とも
呼ばれていました。

 

橙色の小さな小花がまるで星のようです。
花が咲いていない時期はまるで気がつかないけれど、
香りだすと、一気に魅了される
大好きな植物の一つです。

花言葉は
謙虚、気高い人、陶酔、真実

 


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