発達障害者のお食事メソッド

花暦st はなこよみすと 冨岡悦子です。

 

広尾88アカデミー主催の「発達障害者のためのお食事メソッド」にサポートスタッフ
として参加しました。

アズ直子先生からは、発達障害者の特性と食事の問題、食べる側と作る立場からの
お話しがありました。


食べられない原因として、味覚や好みに偏りがあること、行動の偏り、音やにおい・
光・人の目など環境によるもの、思い込み、食べ過ぎ、刺激物に対する中毒性などが
挙げられます。

周りがこれらを理解していなければ、「食べなさい!」と言うのは虚しいだけです。

 

発達障害者はもともと興味の範囲が狭いので、食べることや作ることに興味が持てない
こともあります。
洗い物や片付けが苦手、買い物が上手にできないなど、環境が整わない。
時間管理が苦手で、調理時間を上手く確保ができない。同じものばかり作ってしまう。
手先が不器用で、調理器具の扱いが下手だったり、接触過敏から水に触れるストレスなども。

 

食べられない、作れない・・・・

 

それでも、

「がんばれ!命がけでたべる!つくるんだ!」

 

間違いなく、体が楽になります。情緒が落ち着きます。


食べるまで1秒!
食べるまで1分!
食べるまで10分!


ハードルをぐっと下げた具体的な提案がたくさんありました。

今夜も、最近のお気にいり「鯖の味噌煮」 缶詰 食べるまで1秒!です。

 


高橋晴子先生からは、発達障害者のサポーター、お料理のプロとしての立場からの
お話しがありました。

健康な状態とは、体・心・脳が揃って健康であること。
人生の目的、希望、願いを叶える手段が健康で、その健康を支えるのが食事です。
害のある物を入れないことと、体に良いものを入れること。
専門用語のない分かりやすく説得力のあるお話しでした。

キーワードは「まごはやさしいこ

「簡単でおいしくて生きづらい人があっというまに幸せになるレシピ」と
バッチフラワーレメディのレスキューシリーズを持ち帰っていただきました。

 

過去は振り返らず、今日からできることを一つずつ実践していきたいと思います。

 

今回来られなかった方には、高橋晴子先生講座が6月にありますので、お問合せください。

 

 

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