今はアスペルガーの母で良かったなと思います。

 

子どもの頃から空気が読めないおかしな子供と言われ続けて、大人になっても

人とのコミュニケーションが取れず、片付けられない、時間が守れないなどから、

数々の失敗をしてきた木下直子(アズ直子)さん。

娘さんの授業参観で、周りから一人完全に浮いた態度をとってしまい、

「もう学校に来ないで。なんで普通じゃないの。普通にしてよ」と言われてしまいました。

その後、発達障害と診断され、今までのことの謎が解けて、全ては障害のせいなんだと

安堵した直子さん。

ご主人は理解して協力してくれるようになりましたが、お嬢さんはすぐには受け入れられずに

いました。

でも、自分のことを愛してくれて苦手な料理にも取り組み、毎日忘れずにお弁当を作って

くれるお母さんをみて、お手紙をくれました。

 

直子さんに、実物を見せてもらいました。

ずっとお財布の中に大事にいれてあり、お守りになっているそうです。

 

「出来ないことが人より多いけれど、あきらめるのではなく、やろうって頑張っているから

今は、アスペルガーの母で良かったと思えます」とお嬢さんが話していました。

努力し続けるお母さんをずっとみてきているから、お嬢さんも素敵な女性に成長されました。

 

 

木下直子(アズ直子)さんが、発達障害のお子さんが子供のころからやっておいて欲しいことを

お話しする講演会が6月4日にあります。

主催するのは、発達凸凹の子どもを育てた経験を持つちょっと先を行く先輩ママの平塚英子さんです。

発達障害当事者と母親の立場からのお話しが聞ける貴重な機会です。

保護者の皆さん、先生方、支援者の方、どんな立場の人にもぜひ聞いていただきたいと思います。

 

講演会の詳細はこちらからどうぞご覧ください。

http://and-eiko.com/recommended/developmental-disorders-lecture/

 

マスターセラピストトレーニング協会
バッチフラワーレメディ講師
ボタニカル暦講師
九星氣学講師

冨岡 悦子

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