夏至  6/22~7/6

 

花暦ST はなこよみすと 冨岡悦子です。

6月22日㈯ 0時54分に「夏至日」を迎えます。

夏至は、北半球において、一年で昼が一番長くなり、夜が最も短くなる日です。

昼が最も短い冬至と比べると昼間が4時間以上も長くなります。

本格的な夏に向けて、日増しに気温が上がる一方で、この日を境に、日照時間は短くなっていきます。

22日の夜中が頂点になりますので、21日に太陽のエネルギーを意識してすごしてください。

 

 

夏至祭りとして日本で有名なのは、三重県伊勢市にある二見興玉神社。

夫婦岩の間から昇る日を浴びながら、二見浦に入って禊を行います。

 

1年で一番短い夜をキャンドルの灯りだけで過ごす「キャンドルナイト」というイベントも

各地で人気のようです。

 

ヨーロッパでは、愛を象徴する日と考えられていたことで、夏至はクリスマスと同じく

”大切な人”と過ごす日でもあるようです。

 

 

夏至の期間は、次の二十四節気「小暑」の前日まで 6月22日から7月6日です。

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