東風解凍 はるかぜこおりをとく  2/4~8

七十二候春 第1候 『東風解凍はるかぜこおりをとく』

 

春を告げる暖かい風が吹いて、川や湖の氷が解けだす頃

2月4日から8日の5日間です。

 

この時期の開運フードは「蕗の薹 フキノトウ」です。

春は、すべての生き物が活動を始める季節です。私たちの身体も、新陳代謝が
活発になり、冬の間にとどこってしまった脂肪や古い塩分を排泄しようとします。
雪解けの土の中から顔を出す「フキノトウ」には、固い大地をけ破るエネルギーが
宿っています。
体の隅々まで強力なパワーが駆け巡り細胞の中で動けなくなっていた余分なものを
揺り動かし分解・排泄してくれるのです。
独特なほろ苦さが美味しく、デトックス、抗酸化作用が期待できます。

蕗みそや天ぷらにしていただきたいですね。

フキノトウは、蕗の花の部分です。
花言葉は、愛嬌、待望 真実は一つ、仲間

 

 

 

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