七十二候 第67候 芹乃栄(せりすなわちさかう) 1/6~9

1月6日に、二十四節季「小寒」を迎えました。寒の入りで、これからますます寒さが厳しくなります。

季節のお伺いは、小寒から立春までは、”寒中見舞い”です。
年賀状のお返しや、喪中見舞いをいただいた方に、お出しするといいですね。

1月7日の朝には、”七草がゆ”をいただきます。
七草は、せり
、なずな、ほとけのざ、ごぎょう、すずしろ(大根)、すずな(かぶ)、はこべら。
野に芽吹く若菜を食べて、自然界から新しい生命力を得ることで、無病息災を願います。

お正月のご馳走で疲れた胃腸をいたわる効果もあります。七草には、ビタミン類や消化を
助ける酵素が含まれています。

七草をセットした商品がスーパーでも売られていますが、七草全部そろわなくとも、
日本の風習として、子供たちに伝えていきたいですね。

「今年も家族みんなが元気に一年暮らせますように!」

 

 

 

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