七十二候 第63候 鱖魚群(さけのうおむらがる) 12/17~21

ボタニカル暦インストラクターの冨岡悦子です。

 

大雪 末候の第63候は、 鱖魚群(さけのうおむらがる)
2018年は、12月17日からの5日間です。

鮭が産卵のために、群れをなして川をさかのぼる。

川の上流で生まれた鮭の稚魚は、海へと下り、数年かけて成長した後に、元の川に
戻ってきます。
アイヌ語で鮭のことをカムイチェプと言い、「カムイ」は神、「チェプ」は魚を指し、
「神の魚」という意味です。アイヌの人々は毎年群をなして川を登る鮭を、貴重な食料
として大切にしていたとうかがい知ることができます。

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この時期のボタニカルは ニラ

 

独特の匂いは、ニンニクと同じ硫化アリル。
体を温め、風邪の予防をし、自律神経を刺激してエネルギーの代謝を高めます。
消化を助けるため、胃もたれにも有効です。腸の悪いときや貧血の人には、ニラ入り雑炊
がお勧めです。煮込むと薬効成分の働きが弱まるので、ニラを加えたら早めに火を止める
ようにしてください。

春に咲く星型の花の花言葉は、「星への願い」「多幸」 ロマンチックですね。

 

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こちらはバッチフラワーレメディのスターオブベツレヘムです。
ニラの花と同じくユリ科の白い6枚花弁で、よく似ていますね。
バッチフラワーレメディのスターオブベツレヘムは過去の辛い出来事をよく思い出す人や、
トラウマがいまだに癒されていない人にお勧めのレメディです。
お持ちの方はこの5日間一緒に飲んでみるのも面白いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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