七十二候 第30候 半夏生(はんげしょうず) 7/2~6

 

花暦ST はなこよみすと 冨岡悦子です。

季節がまた一つ進みました。

 

7月2日~6日

二十四節気 夏至末候

七十二候  半夏生(はんげしょうず)

 

この時期に生えるサトイモ科の毒草「烏柄杓(からすびしゃく)」の別称が「半夏」

であることから「半夏生」と呼ばれるようになりました。

カラスビシャクの花言葉は、「心落ち着けて」「ガキ大将」

 

半夏生の期間は、「天から毒が降り、地から毒草が生える」といった言い伝えがあったために、

半夏生に入るまでに田植えを終わらせる、農事の節目とされていました。

半夏生の日に降る雨は、「半夏雨」と呼ばれ、この日の天気によって一年の豊作を祝う風習があったとか。

 

関西では、豊作を祈って蛸を食べるのは、稲が蛸の足のように大地にしっかり根付くように

という願いが込められています。 蛸には、タウリンが多く含まれているので、蒸し暑く

疲れやすい時期にピッタリです。 マリネも美味しいですね。

7月2日は「蛸の日」

 

 

おすすめパワーフードは、オクラです。

ネバネバ成分は、免疫力を高めたり、お腹の調子を整えてくれたりします。

私は、山芋や納豆と合わせて、冷やし蕎麦やうどんにのせて食べるのが好きです。

お味噌汁に刻んで入れるのもいいですよ。

 

旬のパワーフードをいただくことや、開運行動を重ねる箏で、より豊かな暮らしを

ご提案しています。

 

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