第32候 蓮始開(はすはじめてひらく)

七十二候
蓮始開(はすはじめてひらく)
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1年を立春からスタートし、
春分、夏至、秋分、冬至の
四つの時期を
基準とし、24分割したものが、
二十四節気です。

それをさらに、
初候、次候、末候で3分割したものが、
七十二候です。

5日に一度、季節が進み、
季節それぞれの出来事を名前に
しています。

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2020年7月12日~7月16日は

小暑 次候 第32候
蓮始開(はすはじめてひらく)

蓮が水面に花を咲かせる頃。

 

蓮はハス科ハス属 
古代よりインドをはじめとするアジア諸国では、
神聖なものとして捉えられ、天上の花とされました。

 

「泥より出でて泥に染まらず」
濁った泥の中で育ったにも関わらず、信じられないほど清らかで
美しい花を咲かせる様から、
世俗の欲にまみれることなく、清らかで純真な心や姿を保っている
人をたとえる言葉です。

 

花言葉
清らかな心、神聖、離れゆく愛、雄弁

 

 

5日間に目にしたり、召し上がると
幸福感が高まる旬のもの

植物:蓮(はす)、百日紅(さるすべり)
   にんにく、とうもろこし
魚: かれい
虫: 揚羽蝶(アゲハチョウ)

 

 

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