第26候 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)

1年を立春からスタートし、春分、夏至、秋分、冬至の
四つの時期を基準とし、24分割したものが、
二十四節気です。

 

それをさらに、
初候、次候、末候で3分割したものが、
七十二候です。

 

5日に一度、季節が進み、
季節それぞれの出来事を名前に
しています。

 

6月10日〜6月15日までは、

芒種 次候 第26候

腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)

蛍が光を放って飛び交う頃。
昔の人は、
腐った草が蛍に生まれ変わると信じられていました。

旬のもの 
野菜:トマト
         茗荷(みょうが

         紫陽花

魚 :スルメイカ

虫 :蛍

行事:田植えの祭り

関連記事

  1. 七夕 

  2. 七十二候 第26候 腐草為蛍 くされたるくさほたるとなる 6/11~1…

  3. 立冬初候 第55候 山茶始開 (11/7~11)

  4. 小寒 初候 第67候 芹乃栄(せりすなわちさかう) 1/6~9

  5. 小雪次候 第59候 朔風払葉 (11/27~12/1)

  6. 第25候 蟷螂生(かまきりしょうず)

  7. 小満 次候 紅花栄 べにばなさかう 

  8. 七十二候 第37候 涼風至  りょうふういたる 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。