第30候 半夏生(はんげしょうず)

七十二候
半夏生(はんげしょうず)

1年を立春からスタートし、春分、夏至、秋分、冬至の
四つの時期を基準とし、24分割したものが、
二十四節気です。

それをさらに、
初候、次候、末候で3分割したものが、
七十二候です。

5日に一度、季節が進み、
季節それぞれの出来事を名前に
しています。

 

2020年7月1日~7月5日は

夏至 末候 第30候
半夏生(はんげしょうず)

半夏(からすびしゃく)が生える頃。

サトイモ科の植物で、花の形を柄杓に見立て、
「人間は使えない、カラスが使うような柄杓」
の意味で、田畑や道端でみられます。

花言葉は「心落ち着けて」

 

夏至から数えて十一日目が半夏生。

昔の農家では、この日までに田植えを
済ませる目安とされていました。

 

5日間に目にしたり、召し上がると
幸福感が高まる旬のもの

植物:オクラ
   烏柄杓(からすびしゃく)
    
魚: はも
    蛸

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