小寒 初候 第67候 芹乃栄

1月6日に、二十四節季「小寒」を迎えました。寒の入りで、これからますます寒さが厳しくなります。

季節のお伺いは、小寒から立春までは、”寒中見舞い”です。
年賀状のお返しや、喪中見舞いをいただいた方に、お出しするといいですね。

1月7日の朝には、”七草がゆ”をいただきます。
七草は、せり
、なずな、ほとけのざ、ごぎょう、すずしろ(大根)、すずな(かぶ)、はこべら。
野に芽吹く若菜を食べて、自然界から新しい生命力を得ることで、無病息災を願います。

お正月のご馳走で疲れた胃腸をいたわる効果もあります。七草には、ビタミン類や消化を
助ける酵素が含まれています。

七草をセットした商品がスーパーでも売られていますが、七草全部そろわなくとも、
日本の風習として、子供たちに伝えていきたいですね。

「今年も家族みんなが元気に一年暮らせますように!」

 

 

 

関連記事

  1. 処暑次候 第41候 天地始粛

  2. 晴明次候 第14候 鴻雁北(こうがんかえる)

  3. 白露末候 第45候 玄鳥去(つばめさる)

  4. 夏至初候 第28候 乃東枯 なつかれくさかるる 

  5. 立冬次候 第56候 地始凍

  6. 夏至  6/22~7/6

  7. 穀雨末候 第18候 牡丹華(ぼたんはなさく)

  8. 桜始開さくらはじめてひらく

    春分次候 第11候 桜始開 さくらはじめてひらく 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。