冬至初候 第64候 乃東生 

ボタニカル暦インストラクターの冨岡悦子です

12月22日 7時32分に冬至を迎えました。
冬至は1年で最も日が短く、翌日から日が長くなっていくので、旧暦では冬至が1年の
始まりでした。太陽の力が最も弱まった日で、この日を境に再び力が甦ってくるころ
から、陰極まり陽にかえる日と言う意味の「一陽来復(いちようらいふく)」とも言います。
冬至を境に運気が上昇していくのに備え、体を温め、香りの強いゆず湯に入って、
邪気を払うといいとされています。

ゆずの花言葉は、健康美・幸福・嬉しい知らせ・恋のため息


 

第64候の「乃東生(なつかれくさしょうず)」は、

冬枯れの大地で、うつぼ草の別名「夏枯草(かごそう)」だけが、芽を出すという
意味です。

 

 

旬の植物は

縁起物の「千両」
葉の上に実が付き、主に切り花として、お正月の生け花に使われます。

 

「万両」は、葉の下に実が下がり、鉢植えに向きます。

他に1両、10両、100両、億両もあります。

 

 

 

 

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