立冬次候 第56候 地始凍

第56候は、「地始凍 ちはじめてこおる」

冬の冷気の中で、大地が凍り始めるころです。

 

 

11月15日は、七五三

数え年で、男の子は3歳と5歳、女の子は、3歳と7歳のときに、地元の神社に
健やかに成長したことへの感謝の気持ちでお参りします。

「七つまでは、神のうち」という言葉があります。
七歳までは、こどもは神さまのようなもの。

民俗学の先生の興味深い「コラム」です。

 

 

旬の野菜は、ほうれん草。

別名「冬葉」で、冬野菜の代表格です。
β-カロチン、ビタミンC、鉄分が豊富で、疲労回復、美肌効果、貧血予防に
効果的です。
選ぶときは、肉厚な葉で、葉脈が左右対称のものがおすすめ。
和・洋・中華となんでも合うので、飽きずに美味しくいただけますね。
豚肩ロース薄切り肉とほうれん草だけをしゃぶしゃぶして、漬けだれでいただく
「常夜鍋」美味しいですよ。

 【漬けだれレシピ】
   大根おろし 10㎝
 しょうゆ  大匙3
 白・黒いりごま 各大匙1
 ごま油 大匙1
 オイスターソース 大匙1/2
   七味唐辛子  

 

 

季節の植物は、

茶の木

ツバキ科ツバキ属の常緑樹で、ヤブツバキやサザンカなどより、小さく白い花です。
ツバキが地上のカメリアなら、下の方を向いて、開花するチャノキは、天上

カメリアだと教えていただきました。
これから歩むべき人生の道を照らし、方向や目的を明らかにしてくれる姿です。

花言葉は、追憶、純愛、謙遜

 

 

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